◆昭和31年度(会員数 26社)
1.1月27日東京駅地下「レストランとうきょう」において創立総会を開催、社団法人日本シェルモールド協会正式に発足(12月26日認可)
2. ドイツ・エーデルシュタール・ウェルケ(DEW)社と技術援助契約締結、日本におけるクローニング法(シェルモールド法)特許実施権取得。この契約により、協会は会員との間に逐次再実施許諾契約の締結業務開始。
◆昭和32年度(会員数 109社)
1. 5月27日から東京大手町の都立産業会館において日独技術提携記念「精密鋳物展」を開催、業界に協会創立を公報した。この会を大会第1回とし以後毎年春秋大会開催、講演会、工場見学会等を実施。
2. シェルモールド法実施に伴う入会指導と特許のPR開始。
3. シェルモールドニュース・技術資料創刊。
4. 拡大研究委員会・ロストワックス委員会・機械部会など研究委員会を発足させ、研究制度を確立するとともに、政府補助金による研究事業「シェルモールド鋳造法に標準試験法並びに標準性質の研究」を会員と共同研究で実施。
◆昭和46年度
旧(社)日本シェルモールド協会(会員数 479社)
1. 名称を社団法人鋳造技術普及協会と改めた(12月25日認可)
2. 9月12日、協会が導入したシェルモールド法関係特許8件が期間満了となったので11月10,11日の2日間、ホテルニュージャパンにおいてクローニングプロセス特許期間満了記念行事を開催。
旧FS法技術普及協会(会員数 194社)
1.日本小型自動車振興会の補助金を受け製作したFS混練機をモデルに工場6社に設置、公開。
3. 2月8日発展的に解散、現会員はそのまま社団法人鋳造技術普及協会に移行。 ◆昭和47年度(会員数 575社)
1. 部会・委員会規程、支部規約などを決定するとともにシェル、FS、ロストワックスの3部会を設置し新協会運営体制を確立。
2. 月刊機関誌「シェルモールドニュース」を「ジャクトニュース」と改称。
◆平成17年7月1日
(社)日本鋳造技術協会は(社)日本鋳物工業会、(社)日本強靭鋳鉄協会と統合し
7月1日付をもって、
新団体(社)日本鋳造協会 Japan Foundry Society,Inc(JFSinc)
として発足いたしました。
これに伴い事務所を下記の通り移転されました。
移 転 日:平成17年6月25日
事務開始日:平成17年6月27日
新 住 所:〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8
機械振興会館501号室
電話 番 号:03-3432-2991(代表)
F A X:03-3433-7498
平成17年7月1日発足
月刊機関誌の変遷
1957年8月 日本シェルモールド協会NEWS 創刊号
1972年5月 鋳造技術普及協会発足記念号 ジャクトニュースに改題(第185号より) 2005年6月号 終刊第582号
そして(2005年7月)からは"鋳造ジャーナル"として生まれ変わりした。
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