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<<<中子News>>> [’2001年新春号]
紅白梅の香りがあたりに漂うのどかな季節となりましたが、世の中は極めて目まぐるしく、思いもよらぬ事件が次々と出現し、政局共々騒然としている昨今であります。本来後半から景気も良くなるだろうと云われていましたが、段々と危しくなってきました。長年右肩あがりの中にどっぷり漬かって来た思いが抜けず、現状が普通だと思わないところに問題があるのではないでしょうか。 多少の山・谷はあっても今日の様な状態がこれからも続くのだと思わねばなりません。 私共の仕事は鋳物製品を造る前工程であり、性質上自らイニシアチブを取っての制作は出来ないのが一般だと思います。飽くまでも良いコアーを納期通りに納入する事が肝要であります。お得意様に対しては空気の如き存在でありたいと常に努力している毎日であります。商売は耐え忍び継続すること。元気を出して頑張りましょう。それぞれのご発展とご多幸を祈ります。
平成12年12月8日恒例のJACT会員懇談会が東京ステーションホテル「牡丹の間」で開催されました。小野田会長の挨拶で始まり、「情報技術革新は製造業をどう変えるか」と題して日本アイ・ビー・エム鰍フ取締役・製造装置システム事業部長金田治氏より講演がありました。
・お客様対応力(良い物を早く作る)
の3つを上げられました。
事務所移転のお知らせ
JACTのホームページ開設間近!
JACT恒例の春季大会は、来る5月10〜11日の2日間、長野県松本地区を中心に開催されます。その際に「シェルモールド中子造型に係わる技術・技能」のマニュアル作成報告もなされます。見学先として、浅間技研工業、ヤマトインテック、キッツ、東洋バルブ、炭平製作所などと交渉中です。
日本鋳物中子工業会 事務局
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