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<<<中子News>>> [’2000年夏号]
日本、世界においても大きなIT革命が進行中であり、私達を取り巻く環境も大きく変化している。 同業者間でもズレが生じてきている。 世界大競争時代の中で生きていく親企業の下に位置し、親亀こければ子亀がこける、まさに正念場である。 世界大手自動車メーカー等も合併、技術提携と資本提携に目が離せない。 親戚の親戚は、また親戚と言う感がするのである。 中子工業会の諸兄も同様と想いますが、環境問題(ISO)技術革新(ハイブリッド自動車)現地調達、世界ネット調達等、安くて良い品物あればどこからでも買いましょう!コスト、コスト、コストである。 経営者には余り心臓に良くないね。 しかし、経済は生き物といわれる、皆の気持ちが反映され、不況だ、景気が良くないというと縮まってしまい、やる気を無くしてしまうと、本当に行き詰まってしまう。 なんとか知恵を出して将来を信じて明るく頑張ろうよ。
中子ニュース春号でご案内致しました、第7回の定時総会並びに工場見学会の開催準備を進めています。
JACT第115回理事会において荻布真十郎氏の後任に、松川東一氏が選任されました。これを受けて事務局では早速JACTへ表敬訪問に出向き、秋の総会出席の要請をし合わせて日本鋳物中子工業会へのご指導をお願いしてきました。秋の総会には皆様の前に登場していただけることと思います。
当工業会の総会にも出席していただきました、通商産業省、機械情報産業局素形材産業室、素形材製品班長鶴田雅文氏の後任に茂木浩一氏が就任されました。研修生受け入れ体制を確立するためにも今後お世話になります。
JACTでは「ものづくり人材支援基盤整備事業」に係る技術・技能の客観化、マニュアル化の一つとして本年は、シェルモールド鋳型の寸法精度向上技術として利用できるマニュアルを作ることにした。これに伴いJACTでは制定委員会を組織するが、日本鋳物中子工業会にも制定委員の推薦を要請された。これを受けて事務局では関係者と検討し早速人選に入りました。 完成は来年となる見込み。
名古屋市の吹上げホールにて5月21日〜23日「鋳物が作る未来と環境21世紀へのかけ橋fromNAGOYA」の統一テーマのもと鋳物づくりにおける環境対応技術と設備が日本鋳造機械工業会の協賛にて開催された。各社新鋭機の発表をされており、とりわけ「環境」をメインテーマとして新東工業がシェル中子専業者向けに、脱臭機構付きの小型シェルマシンが目をひいた。
昨年の総会で案内をさせていただきましたところ、岡山県の「景山産業」に続き、同じく岡山県の「北正鉱業所」が開設されました。もちろん当会のHPよりリンクも整備してあります。その他にも問い合わせが出始めました。最近話題の「IT革命」に乗り遅れないよう皆さんの会社でも作っては如何ですか。簡単な資料があれば直ぐに出来ますので事務局までご連絡下さい。 お待ちしております!
新シリーズ会社紹介 (1)
"元気・本気・根気・やる気"の景山産業汲ウん!
同社は、昭和43年操業開始、当時自動車スポット溶接の
小物部品などを生産。翌年昭和44年から、シェル中子の生産を開始した。
■情報をお寄せ下さい!
■暑中お見舞い申し上げます。 会員の皆様のご意見・ご要望をお待ちしています。
『バリ取り用ヤスリ』を安価でご提供させて頂きます。 詳しい資料・サンプル請求また問い合わせ先は下記へ
株式会社 松下工業
日本鋳物中子工業会 事務局
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